スエー防止に

クラブを腰に当てて、クラブの両端を水平に回す

これは腰のスエー防止に役立つ練習です。

 

この練習では、腰の高さの壁の部分にガムテープを貼り、ちょうどクラブの高さと均等になる場所にマジックで印をつけておきます。

 

壁の前に立ったときに、その印がおヘソの正面となるようにするのです。

 

壁の前に立ち、両足を肩幅くらいに広げて、直立姿勢をとります。

 

そして、クラブを腰の後ろに当てて、両手でクラブの両端を持ちます。

 

バックスイングでは左手に持ったクラブの端を、ガムテープの印に当てるように腰を右に90度回します。

 

次に腰を左に180度回し、右手に持ったクラブの端を印に当てます。

 

バックスイングで体重を右足に乗せようとして腰が右に流れると、クラブの端が印に当たりません。

 

これは、スイングの軸が大きくブレてしまった証拠です。

 

ダウンスイング後も腰が正しく回転しないと、クラブの端が印から大きくはなれた場所に当たります。

 

腰の正しい水平回転をマスターできると同時に、腰の回転量が少ないと腰が左右に流れてしまうことが理解できます。







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