正しいゴルフのグリップの握り方

左手のグリップ

左手のグリップは親指がグリップの真上より右側に来ます。

 

グリップの形は人それぞれでも紹介しましたが、グリップは自分の骨格に合わせた自然な角度で握ることが大切です。

 

その目安になるのが親指の向きで、手の向きが45度なら、親指は自分の体の右側を向きます。

 

また、親指と人差し指に出来る隙間も親指と同じ方向に向いているかも確認しておきましょう。

 

左手でクラブを握るときは、指先から握っていくようにすることがポイントです。

 

最初に、小指から中指までの3本の指先を、クラブの下から引っかけるように握ります。

 

いきなり力を入れて握らずに、軽く絡めるように握っていきましょう。

 

こうすることによって、グリップのバックラインの位置も正確に把握することが出来ます。

 

また、この時に自分の骨格に合った手の角度が変わらないようにすることも大切です。

 

次に手のひらを閉じていきましょう。

 

左の手のひらの一番厚みのある部分(小指の付け根のふくらみ)をしっかりとグリップに乗せていきます。

 

それから左手を完全に握っていきますが、その時に親指がグリップの真上よりも右側にあることを確認しましょう。

 

そして、親指と人差し指の間の隙間がアゴよりも必ず右肩方向に向いていることも大切です。

 

 

 

右手のグリップ

右手は指先から握らずに、グリップのベースになる左手に対して、右の手のひらを合わせていくところから始めます。

 

親指の付け根のふくらみの下側の線(生命線に近いところ)を、左手親指の反っているところにピッタリと合わせます。

 

そして手を閉じれば、右手のグリップの完成です。

 

この右手のグリップも親指のポジションが大切です。

 

グリップの真上に親指を置いている人を良く見かけますが、これは間違いです。もちろん、右側につけるのもNGです。

 

右手のグリップは必ずグリップの真上より左側に親指をセットすることが大切です。

 

また、親指と人差し指の間の隙間は、左手の隙間を平行になるようにセットすることが大切です。

 

 

 







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