ゴルフのグリップの形は人それぞれ

グリップは骨格に合わせて握りましょう

グリップは、正しいスイングをするための重要な要素であると同時に、一番個性が強く出る部分でもあります。

 

世界で活躍するトッププロのグリップを見ても、プレーヤーによって形が違うのは一目瞭然で、スイングの違いよりもグリップの違いの方が大きいといってもいいくらいです。

 

例えば、デビット・デュバルなどは極端に左手をかぶせてフックグリップに握っており、タイガーウッズやベン・ホーガンはそれほど左手がかぶらず、左手の角度が浅いニュートラルに近いグリップになっています。

 

こうしたグリップの握り方の違いは、それぞれのプレイヤーの骨格の違いによって現れてきます。

 

自分の骨格に合ったナチュラルなグリップをしているのが、トッププロのグリップの共通点でもあります。

 

皆さんも自分のグリップを一度チェックしてみて下さい。

 

グリップが骨格に合っているかを調べ、違っていたら骨格に合ったグリップにチェンジしていきましょう。

 

では、どうしたら自分のグリップが骨格にあっているのか、その調べ方をご説明します。

 

まずは手を垂らして、その時の手の角度を確かめます。

 

上体を軽く前傾させて両腕をだらんと垂らすと、自然に手の平が体側に来るように斜めになると思います。

 

この時の角度が、骨格に合った自然なグリップの角度です。

 

左手が30度傾く人はグリップの時の左手の角度は30度に、40度傾く人はグリップをする時も40度になるようにグリップしましょう。

 

なぜこの向きが重要なのかというと、どのような形のグリップで握っても、インパクトの時に骨格どおりの形に体が戻ろうとするからです。

 

クラブを猛スピードで降ったときには、手は自然な角度に戻ろうとします。

 

なので骨格に合わせて最初からグリップしておけば、アドレスどおりにクラブを戻せて正確なインパクトをむかえることが出来るのです。

 

 

 







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