アプローチが苦手な人はサンドウェッジで練習を

アプローチショットが苦手な人ほど、サンドウェッジでの練習が効果大

ゴルフスイング,基本,上達

アプローチではアプローチウェッジやピッチングを使うことが多いと思います。

 

距離感を合わせやすいピッチ&ランが使えますし、ロフト角が少ないクラブのほうがバックスピンもかかりにくくランも出るため、ショートしやすいアマチュアゴルファーにとって使いやすいクラブといえます。

 

サンドウェッジでのアプローチではロフトのおかげでボールを上げやすく、キャリーでカップに近づけたいときやバンカー越えのアプローチで重宝します。

 

そうしたクラブの性質上、最初から低く転がしたいときはピッチングウェッジ、上げたいときはサンドウェッジ、中間の上げて転がすピッチ&ランならアプローチウェッジというように、3本のウェッジを上手く使い分けている人も良く見かけます。

 

3本のウェッジを状況別で使い分けることはとても良い方法です。ただ、アプローチに苦手意識を感じている人は、まずサンドウェッジ1本でアプローチショットの基本を徹底的にマスターしたほうが良いと思います。

 

サンドウェッジの利点は3本のウェッジに中で最も幅広い場面で使えるところです。

 

ロフト角が56~58度と大きいため、ボールがフェースに乗る時間が最も長く、スピンをかけやすいうえ、ロフトを立てることで低く転がすことも可能です。

 

ピッチングウェッジや9番アイアンなどを使ってはいけないということではありません。

 

サンドウェッジでいろいろなアプローチショットを打ち分けられるようになれば、グリーン周りから低いから低くボールを打ち出し、ランを出したいとき、ピッチングウェッジを使うなどアプローチのバリエーションが増え、状況対応力も身に付きます。

 

サンドウェッジでクラブの使い方を理解する方法として、効率の良い打ち方と悪い打ち方両方の打ち方、クラブの使い方を覚えておくと、アプローチショットのレベルを飛躍的に高めることができるはずです。

 







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