下りのパット

傾斜を使ってボールを運ぶ

トーナメントプロに「上りと下りのパットでは、どちらが好きか?」を尋ねると、下りと答える人が多くなります。その理由で一番多いのが、「打たなくていいから」だそうです。

 

プロのトーナメントでは、グリーンの速さは普段アマチュアの私たちがプレーしているグリーンとは比較にならないほど早くなります。

 

このような高速グリーンでは、ボールを軽く押す感じでラインに乗せれば、勝手にカップまで転がってくれるのです。もちろん口で言うほど簡単ではありませんが、打たなくていい分楽になります。

 

アマチュアがプレーするグリーンでは、これほどの高速グリーンはないかもしれませんが、考えようによっては確かに下りは楽なパットと言えます。

 

下りは最終的には傾斜を利用してカップに運ぶラインです。

 

カップの手前に仮想のカップをイメージして打てば、大きくオーバーしたりショートしたりすることななくなり、1パット圏内に寄せやすいラインと言えるのです。

おすすめゴルフ教材

累計販売50,000部突破「ザ・ビジネスゾーン」著者


小原大二郎プロ監修7日間シングルプログラム


1年間100%全額返金保証





7日間シングルプログラム公式サイトへ









ゴルフ上達法パーフェクトガイド TOPへ