アプローチのスコアメイク

アプローチのスコアメイク記事一覧

アプローチの考え方① 大事なのは乗せること

どんなアプローチにも当てはまる基本的な考え方は、「とにかくグリーンに乗せる」です。そんなことは分かっていると思う人も多いでしょうが、では実際にどれくらいの割合で乗せられているのか思い出してみて下さい。相当いい人で5割くらい。アベレージゴルファーでは3割lくらいではないでしょうか。これは、アプローチで...

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アプローチの考え方② やさしい方法で乗せる

ピンを狙わずに乗せることだけに集中できたら、乗せる方法をセレクトします。さまざまな状況から打つことになるアプローチですが、いずれの場合も、自分にとってもっともやさしい方法をセレクトすることが大切です。たとえば、花道やグリーンまでの間にバンカーなどのトラップがない状況ならば、パターやロフトの立ったクラ...

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アプローチの考え方③ 落とし場所を決めて打つ

ピンを狙いたいときはもちろん、グリーンセンターを狙うときでも忘れてはいけないことです。それはボールの落とし場所を見つけることです。アプローチするとき、アベレージゴルファーほどピンやカップばかりを見てしまいます。ピン狙いならピンを見ながら入念に素振りをし、根元にボールを落とすべく打つ。そしてピンを大き...

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アプローチの考え方④ フルスイングはしない

プロとアマチュアの大きな違いのひとつに、フルスイングするショットとしないショットがはっきりと分かれているということがあります。言い換えると、フルスイングするクラブとしないクラブがはっきり分かれているということです。プロはウッドやロングアイアンなどの距離を稼ぎたいクラブではフルスイングしますが、グリー...

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ピン位置に対する攻め方① ピンが手前や奥

アプローチでの最優先事項は、グリーンに確実に乗せる事です。そのうえで、ピンが手前にある時は大きめに打つのがセオリーになります。手前のピンに対してベタピンを狙ったら、当然のごとく落とし場所はきわめて狭くなり、ミスの可能性が増します。バンカー越えや池越えなどではなおさらです。グリーンの外でファーストバウ...

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ピン位置に対する攻め方② ピンが左右どちらかにふられている

アプローチする方向から見て、ピンが左右の端に立っていることがありますが、そんな時こそ絶対にピンを狙ってはいけません。ミスしたときにピンの逆サイドに外れれば良いのですが、ピンと同じサイドへのミスでグリーンを外してしまうと、難しいアプローチが残って大叩きにつながる可能性があります。グリーンの端に立ってい...

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ピン位置に対する攻め方③ 2段グリーン

距離の短いロングホールや、平坦で広いミドルホールなどは、ティーグラウンドからグリーンまでの難易度が低い反面、グリーン周りはアンジュレーションがあったり、ラフが伸ばされていたりと、グリーン周りのアプローチの難易度が高く設定されていることが多く、その代表的なものが2弾グリーンになります。2段グリーンの場...

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アプローチでのグリーンの使い方

どのポジションからアプローチするかによって、グリーンのラインは変化します。花道側から受けているグリーンで、ピンポジションがセンターにあれば、花道側からは上り、奥からは下り、右からフックで左からはスライスラインになります。どのような位置からアプローチする場合でも、考え方は2通りあります。グリーンを短く...

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花道からの攻め方

アプローチをもっともいい条件で行えるのは花道です。ベタピンまでとはいかないまでも確実にグリーンを捉え、最悪でも2パット圏内には寄せたいアプローチです。ボールが沈んでおらず、グリーンまでの間にバンカーなどのトラップが無い場合は、ランニング、ピッチ&ラン、ピッチショットのどれもが使えるので、自信を持って...

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ラフからの攻め方

ラフからのアプローチで、まず最初にやるべきことはライの見極めです。ボールがどれくらい沈んでいるかで、攻め方やクラブが変わるからです。普通のアプローチに近い感覚で打てるのは、ボールが浮いている場合。ボールが半分以上見えてるのであればピッチ&ラン、ランニング、ピッチショットのどれでも使えます。ただし、ラ...

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芝が薄かったり、はげた場所からのアプローチ

冬場は芝が枯れて薄くなっている場所が増えます。特に、普段から短く刈り込まれてるフェアウェイに多く、もともと芝つきが悪いところやプレイヤーが頻繁に歩くところでは、地面が露出している場合もあります。こういったライからボールを上げてアプローチするには、高い技術が要求されます。特にウェッジ類はピンポイントで...

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左足上がり&左足下がりからのアプローチ

砲台グリーンに花道から乗せる、または左右や億に外したボールを乗せるときなどに遭遇するのが左足上がりです。ライはフェアウェイ、ラフともにありますが、いずれも2つの攻め方が考えられます。ひとつはロフトが立ち気味のクラブを持って比較的傾斜なりにアドレスし、傾斜に沿って打ち出す方法。この方法はどちらかといえ...

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つま先上がり、つま先下がりからのアプローチ

グリーンの手前にある左右の傾斜地からアプローチするときによく遭遇するのが、このつま先上がり&下がりのライで、右サイドからはつま先上がり、左サイドからならつま先下がりになるケースが多くあります。つま先上がりのライからは、ロフトが大きいほど左へ飛びやすくなります。ウェッジはもっとも左へ飛びやすくなるので...

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距離のマネジメント

風もなくライも問題なし、良いリズムでしっかり狙った方向に打てた!なのにショートしてグリーンに乗らなかった。。。このような経験はありませんか?なぜ乗らなかったのか?原因は距離のマネジメントミスによることがほとんどです。アプローチにおいて距離のジャッジは最も大切な要素です。だれもが打つ前にボールの後方か...

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打ち上げでのマネジメント

ここでは、ボールのライはフラットで、グリーンが自分の位置よりも高い状況、アップダウンの多いコースや砲台グリーンで良く遭遇するパターンのマネジメントを考えたいと思います。この時にもっとも障害になるのが、打っていくグリーンの面が見えないことです。グリーンに近く、なおかつ高い打ち上げになると、グリーンの面...

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打ち下ろしでのマネジメント

フラットなライから、その下に位置するグリーンに打っていく打ち下ろしは、比較的長い距離になる場合が多いため、打ち上げに比べて使用するクラブのバリエーションが多くなります。例えば、サンドウェッジでフルショットして丁度いい距離で打つことができますし、アゲインストの風が吹いている時には、低めの球を打ち、ラン...

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アゲインストとフォローでのアプローチ

アプローチでは風の影響はそれほど大きくないので、多くのアマチュアゴルファーはアプローチの際には風を計算に入れません。確かにキャリーではそれほど影響は出ませんが、アゲインストではランが少なく、反対にフォローの場合にはランが出やすいことくらいは頭に入れておきたいところです。まずアゲインストですが、ウェッ...

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バンカーからのアプローチ

バンカーからのアプローチでは、アゴの高低にかかわらず、1打で脱出することがバンカーショットでにの最優先事項となります。ピンに寄せようとか、上手くいけばカップインなどとは考えずに、まずは脱出することに全力を注ぎましょう。特にアゴの高いバンカーでは、一発で脱出できないと、かえって状況が悪化したり、焦って...

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距離のあるバンカー、ないバンカーからのアプローチショット

バンカーからグリーンまでの距離の打ち分けについては、アプローチの考え方と同じで、基本的には番手を変えて対応することができます。まずは40ヤードくらいから100ヤードくらいまで長いバンカーショットですが、こちらは距離が長くなるにつれて番手を上げます。バンカーショットで使うクラブはサンドウェッジと考える...

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ピンが手前や奥にあるバンカー

目の前に立っているピンを狙う場合には、飛ばさない打ち方が必要になります。フェースを思いっきり開き、バンスを使ってボールを真上に上げるようなイメージで打たなければなりませんが。バンカーから出すのが精一杯という人にとっては非常に難しいテクニックになるので、ピンが手前にある場合にはデッドに狙わずにオーバー...

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バンカー砂質別の攻め方

バンカーの砂には川砂、海砂などさまざまな種類がありますが、マネジメントの観点から大別すると、以下の2種類に分けられます。軟らかい砂→バンカーの砂が多い場合堅い砂→バンカーの砂が少ない場合軟らかい砂では砂の量に加え、砂質自体や粒子の細かさで、さらに柔らかくなります。また、普段は柔らかい砂であっても、強...

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カラーからのアプローチ

グリーン周りのカラーは、芝が適度に刈り込まれているので、基本的にはパターを使ってアプローチをカップを狙ったアプローチを考えます。問題なのがカップまでの距離が長い時で、経験や練習量が少ないゴルファーは、ストロークを大きくしすぎたり、パンチ気味に打つことに慣れていないので、かなりの確率で大きくショートし...

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林からのマネジメント

グリーンを狙ったショットが左右に曲がったり、大きすぎて林に入ったりしてしまう事は良くあることで、たとえ林に入れてしまっても落胆せずに、次の一打で確実に出すべく気持ちを切り替えましょう。グリーン周りの林では、奥に行くほどベアグラウンドになる確率が高くなります。また、グリーン周りにはバンカーやラフなどの...

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スタイミーな状況からのアプローチ

アプローチではターゲットが絞られるので、スタイミーな状況が出現しやすくなります。特に周囲を木で囲まれたグリーンではスタイミーになりやすく、そんな状況になった時はどうしてもピンの方向に打つにはどうすれば良いかと考えがちになりますが、直接狙うことが出来なければ、割り切ってターゲット設定を変えましょう。ど...

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池越え、バンカー越えのアプローチ

池越えやバンカー越えの状況の場合、ある程度距離があれば手前に刻んで、次にグリーンを狙うという選択肢もありますが、グリーンが近いアプローチであれば刻んでも意味がありません。そんな状況で注意しなければいけないのは、間違っても池やグリーンに入れないことです。特に池に入れてしまうと、1打損をするので絶対に避...

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