セカンド・サードショットのスコアメイク|ゴルフ上達法

セカンド・サードショットのスコアメイク記事一覧

セカンド・サードショットの考え方

前のショット次第でフェアウェイやラフはもちろん、林や斜面からなどさまざまなシチュエーションから打つことになるセカンドショットやサードショットですが、共通して言えることは、「次の一打につなげるショットである」ということです。野球に例えると、セカンドショットやサードショットは中継ぎピッチャーといえます。...

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グリーンを狙うショット

セカンドショットやサードショットでグリーンを狙える状況を前にすると、多くのゴルファーはピンをターゲットにしてしまいます。ピンに対する意識が強いと、それがプレッシャーとなり、結果としてダフって距離を残したり、グリーンを外して難しいアプローチに臨まなければならないといった場面は少なくありません。しかし、...

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刻むショット

グリーンまで長い距離が残ったり、グリーンの手間に池やバンカーなどのハザードがあるケースでは、セカンドショットやサードショットを刻むことになりますが、刻み方次第で次のショットに大きな差が出るので注意が必要です。まず考えるべきなのが、刻んだあとのショットを、いかにやさしいショットにするかで、もっともおす...

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フェアウェイからのショット

セカンドショットやサードショットでは、たとえボールがフェアウェイにあるときにも、打つ前には必ずライの確認をしましょう。ボールは芝の上に浮いていることもあれば、沈んでいることもあります。特にベントなどの洋芝のフェアウェイでは、基本的にボールは沈むので、特に注意が必要です。もちろん、芝のコンディションは...

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セカンドショットやサードショットのクラブ選択

クラブ選択からセカンドショットやサードショットを考えた場合、飛距離を重視するほど長いクラブを選択することになりますが、クラブが長くなれば、それだけミスの確率が高くなることを忘れてはいけません。たとえばグリーンまで250ヤード以上あり、どのクラブを使ってもグリーンに届かせることができない状況というもの...

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ラフからの攻め方

ラフからのショットでとりわけ大切なのがライの見極めです。ラフの長短を問わず、ラフにあるボールは芝の上に乗っています。言い換えれば地面に着いていない場合が圧倒的に多いのです。つまり、多かれ少なかれボールと地面の間に隙間があることになります。仮に、隙間の多さを「浮いている」「少し沈んでいる」「沈んでいる...

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深いラフからの攻め方

ラフからの攻め方でも少し触れましたが、深いラフからのショットでは、よりいっそう余裕をもったマネジメントが必要です。パーオンショットならばボギーオン、ボギーオンショットならば結果的にダボになってもよしとしよう。たとえば、グリーンセンターまで150ヤードあるとき、ノーマルショットであれば6~7番アイアン...

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傾斜地からのショット① 左足上がりから

左足上がりの傾斜地からのショットでは、2つのことに注意しなければなりません。ひとつめは傾斜によってロフトが寝る分、飛距離が落ちることで、ふたつめは左に引っかけるミスが出やすいということです。人によっては右にプッシュする場合もあるので、自分が引っかけやすいのか、プッシュしやすいのか把握しておきましょう...

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傾斜地からのショット② 左足下がりから

左足下がりからのショットでは、普段よりボールが上がりにくくなります。傾斜に合わせて構えることで、クラブ本来のロフトより立ってしまうことがその原因です。当然、まともにヒットすると低くて強いボールが出るので、ターゲットの手前にバンカーや池などのハザードがある場合には、ハザードにボールがつかまってしまう危...

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傾斜地からのショット③ ツマ先上がりから

ティーショット、またはセカンドショットがスライスして右サイドの斜面にボールが止まるのはよくあることで、その場合グリーンを狙うショットはツマ先上がりになります。この状況では、まずボールのライの状態を確認しましょう。斜面にボールが止まるということは、芝がある程度長いはずです。もしボールが沈んでいるような...

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傾斜地からのショット④ ツマ先下がりから

ツマ先下がりからのショットでは、普通の状態ではないことを忘れないで下さい。当たり前と思うかもしれませんが、アベレージゴルファーはついついそのことを忘れてしまい、グリーンやピンを狙ってしまいます。傾斜地からのショットはトラブルショットです。1打罰でもしょうがないくらいの気持ちで、まずは脱出することを優...

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傾斜地からのショット⑤ 複合傾斜地から

左足上がりと左足下がり、ツマ先上がりとツマ先下がりが重複することはありませんが、それ以外の傾斜は重複することがあります。たとえば左足上がりとツマ先上がりは、左に飛びやすい複合傾斜です。特にショートアイアンなど短いクラブを使うと、この傾向は顕著になります。ですので、ターゲットの右から攻める戦略を立てな...

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アゲインストとフォローの攻め方

特にラウンド経験の少ないアベレージゴルファーに言えることですが、風の吹いている日にスコアが乱れる人は、基本的には風の読みが甘いと考えましょう。特にアイアンを使ったセカンドショットやサードショットでは、ウッドに比べてボールが高くなるので、ちょっとした風でも思わぬ影響を受けることがあります。肌で感じるほ...

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サイドウインドの攻め方

ゴルフでは、風はケンカするものではなく味方につけるものです。アゲインストやフォローが吹いているときもそうですが、サイドウインドが吹いているときこそ、この言葉を思い出してください。たとえば、左から右に吹いている風に対して、ドロー系のボールを打っていく攻め方。これは左からの風に対してドローで曲がりを相殺...

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スタイミーな状況

木や木の幹、枝が邪魔になって、打つには打てるが、グリーン方向には打てないという状況は、ボールが曲がりやすいアベレージゴルファーはもちろん、上級者であっても必ず遭遇するシチュエーションです。このようなスタイミーな状況に遭遇したときには、まずはその場から脱出することを考えます。常にそこから考えをスタート...

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バンカー越え、池越え、谷越えのショット

バンカー、池、谷などのハザードを越さなければならないときは、クラブ選択、ターゲット設定、セルフマネジメントの3つが必要です。まずクラブ選択ですが、距離的に完全に越える番手を選びましょう。最低でも1番手、場合によっては2番手上げることも考えるべきです。越すべきハザードの形状をよく見るも大切です。たとえ...

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フェアウェイバンカーからのショット

フェアウェイバンカーから打つとき、多くのゴルファーはグリーンを狙ったり、なるべく飛ばして少しでもグリーンに近づけようとします。これは決して間違った考え方ではありませんが、問題は多くの場合には正しい手順を踏んだ上での決断では無いということです。では、まず何の手順を踏んだ上で攻め方を決めるべきなのでしょ...

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林、ベアグラウンドからのショット

林に打ち込んでしまった場合には、まずフェアウェイに出すことを考えましょう。そのためにはまず脱出ルートを探さなければなりませんが、多くの人は少しでもグリーンに近づけ、あわよくば乗せようと、グリーンにばかり目を向けてしまいます。しかし、その方向へのショットはほとんど失敗に終わります。林に入れることは、一...

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林、前方の枝の下に空間がある場合

セカンドショット以降を林の中から打つときは、出来るだけやさしい方法で次のショットが打ちやすい場所に出すことを優先します。打ちたい方向に枝や葉がせり出しているケースでも基本的には同じですが、下に空間があるときは低いボールでレイアップできることもあります。ただし、そのためにはいくつかの条件をクリアしてい...

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林、前方に木や枝が密集してい場合

林の中からグリーン方向に打ちたいが、あいにくその方向は木や枝が密集していて狙えないといった状況では、真横、もしくは多少後退してでも安全にフェアウェイに出すしかありません。しかし、出すだけだからと簡単に考えていると、ミスを重ねることになります。フェアウェイまでの距離がないからとウェッジで打って、ザック...

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枯れ葉、枯れ枝の上からのショット

林の中に打ち込むと、そこからのショットはベアグラウンドの上からになるケースが多くなります。季節によって変化しますが、枯れ葉や枯れ枝の上に乗っていたり、枝に寄りかかってボールが止まっていることがあります。そんな状況からのショットで気をつけなければならないのが、クラブフェースにボールを当てやすいクラブ(...

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林で上の空間が空いているとき

林からのショットのさい、下は葉や枝が密集していて抜けないが、上には空間が広がっているケースがあります。特に低木や、先細りの木からなる林では、上がまばらになるため空間が出来やすい。そんな状況では、上に出来た空間を狙い、高いボールで脱出する作戦が使えます。まず確認すべきなのがボールのライで、沈んでいたら...

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キャリーさせたいところにバンカーがある

トラブル、またはそれに準じた状況から上手くリカバリーするには、どこにボールを運ぶかが重要なポイントになります。また、そのためにどこまでキャリーするか判断する事も同様に大切なことです。ただし、それを承知した上でプランニングしたとしても、イメージ通りにいかないこともあります。ボールをキャリーさせたい所に...

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200ヤード以上残っているセカンド・サードショット

セカンドショットやサードショットで、グリーンまでの残り距離が200ヤード以上。この状況において、グリーンをターゲットにしていいのはプロか飛ばし屋のシングルクラスのプレイヤーくらいです。それだけのポテンシャルがある人でも、200ヤード以上のショットではショットの正確性は格段にダウンします。そのため、グ...

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ロングホールでのセカンドショットの考え方

ロングホールのセカンドショットをどう打つかは、ティーショットの結果で変わってきます。ティーショットを曲げて林や深いラフなどに入れてしまったら、レイアップしてサードショットに賭けることになります。もちろん、サードショットのことを考えたポジションにレイアップすることは言うまでもありません。フェアウェイま...

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右ドックレッグでのセカンドショット・サードショット

ドックレッグのセカンドショットやサードショットでは、グリーンが見える場合と見えない場合がありますが、問題になるのが見えない場合です。たとえばティーショットを右に曲げて、ボールが右サイドに行ったとします。そうするとグリーンが見えないどころか、林が近くに迫っていることが多く、そうなるとグリーン方向には打...

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左ドックレッグでのセカンドショット・サードショット

右ドッグレッグのホールと同様、左ドックレッグのホールのセカンドショット・サードショットでも、グリーンが見えないときは注意が必要です。ティーショットを左に曲げて左サイドに行くと、グリーンが見えないのはもちろん、目の前に林が迫っている、いわゆるスタイミーな状況になりがちです。当然グリーン方向には打てず、...

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