スライス矯正法⑩ フォローを作ってからバックスイング|ゴルフ上達法

フォローの形を作ってからバックスイングする

スイングをする前に大きく一度テークバックをとり、ヘッドを運ぶべきポジションとフェースの向きを確認するワッグルは、クラブをスイングプレーンに乗せるのに有効な手法で、プロの中では以前は石川遼プロや、マスターズチャンピオンのマイク・ウィアー選手も取り入れていた手法です。

 

このようなワッグルは、アマチュアゴルファーがクラブをスイングプレーンに乗せるのにも有効ですが、スライス矯正を意識したワッグルをする場合には、テークバックではなくフォローでのヘッドの位置を確認するのが有効です。

 

スライスの原因になるヘッドの動きは、急激にインサイドに入る動きとなります。インサイドに入る動き自体には問題はないのですが、引っ張り込む動きをした結果、ヘッドがインサイドに入るような動きはスライスの原因になります。

 

そうではなく、体を左へ回した時に、クラブがお腹の正面にある状態でフォローを取るのが正しい動きです。ここで、左ワキが締まりフェースが閉じていれば理想的なフォローが取れます。

 

その状態を確認してからスイングを開始するのです。ボールを打った後に、同じようにフォローをとることが出来ればつかまったボールを打つことが出来ます。

 

最近では、スイング軌道を修正するための様々な道具が使われています。

 

その中にはスイングの各ポイントでヘッドの位置やフェースの向きを確認出来るものも多いので、練習の中でそういった道具を取り入れるのもスライス矯正の上でも有効な手段となります。

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