スライス矯正

スライス矯正記事一覧

スライス矯正法① リストターンでボールをつかまえる

スライスに悩むアマチュアにレッスンプロがレッスンをする際に、よく意識的に手を使ってボールをつかまえるように打ちなさいと教えることがあります。近年のスイングは、ボディーターンを使ったスイングが主流になっているため、この教え方はこの流れに逆行しているように感じるかもしれませんが、それは大間違いです。ボデ...

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スライス矯正法② フェースをかぶせて打つ

スライスは、プロ・アマ問わずに必ず出ます。しかし、アマチュアはプロに比べてスライスの出る確率が圧倒的に高く、なおかつ度合いも大きくなります。プロはスイング軌道が原因でスライスが出る確率はほとんどありません。原因はインパクトでフェースが開いて当たるからですが、アマチュアに比べてこのフェース向きのズレは...

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スライス矯正法③ フェースを開く

スライスの原因に、フェースターンが上手く出来ていないというものがあります。フェースターンが上手くできていないと、バックスイングで開いたヘッドを、インパクトでスクエアに戻せずにスライスが出やすくなります。矯正法としておすすめなのが、わざと大きくフェースを開いてアドレスし、フェースターンせざるを得ない状...

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スライス解消法④ インパクトの形を作る

ショットが成功するかどうかのカギを握るのは、いうまでもなくインパクトにあります。シングルプレイヤーの中には、決してキレイとはいえない自己流スイングの人も大勢いますが、そんな上級者に共通しているのは、スイングの形はそれぞれだがインパクトは正確ということです。アドレスと同じ場所にヘッドを正確に戻せたり、...

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スライス解消法⑤ スプリットハンドで打つ

ショットメーカーと呼ばれる人のスイングに共通しているのが、クラブを寝かさずにスイング出来ていることです。バックスイングでコックを使いクラブヘッドを上に向けて、ダウンスイングでもその形を保っています。さらにトップからダウンスイングに入る切り返しで、しっかりと間が出来ています。このトップの間が取れないと...

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スライス矯正法⑥ 腕だけでダウンスイング

スライスに悩む原因はたくさんありますが、その中でも最も多い理由の一つがアウトサイド・インのスイング軌道です。スイングがアウトサイド・インになる原因の一つが、切り返し以降の動きを上体や腕がリードすることです。特にアマチュアゴルファーの場合は、腕から上体の順で動き、クラブが前に出ることが多く、これによっ...

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スライス矯正法⑦ クローズスタンスでボールを打つ

スライスに悩むアマチュアゴルファーに参考にしてもらいたいのが、谷口徹プロのクローズスタンスです。谷口徹プロのアドレスは、肩や腰はボールを打ち出す目標方向に対してスクエアにセットしているのに対して、スタンスは右足を少しだけ後ろに引いたクローズスタンスになっているのが特徴です。こうしてアドレスをとるメリ...

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スライス矯正法⑧ 左のつま先を内側に向ける

ゴルフのスイングでは、トップ以降は下半身がリードして動き、クラブが後から下りてくるのが理想的な動きですが、アマチュアの場合、下半身のリードを意識しすぎると、腰が回転せずにスエーしてしまったり、左の腰が早く開きすぎるといった現象が起こりやすくなります。これらの現象は「左のカベ」が上手く出来ていないこと...

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スライス矯正法⑨ 左サイドにキャディーバックを置く

体が疲れていると、ゴルフのスイングにも影響が出ます。その中でも影響がもっとも出やすいのが下半身です。粘りが無くなり、スイング時に上体が引きずられるようになります。その結果、ダウンからインパクトで腰が回転せずに、スライドするような動きになります。腰がスライドすると、ダウンスイングでフェースが開いたまま...

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スライス矯正法⑩ フォローを作ってからバックスイング

スイングをする前に大きく一度テークバックをとり、ヘッドを運ぶべきポジションとフェースの向きを確認するワッグルは、クラブをスイングプレーンに乗せるのに有効な手法で、プロの中では以前は石川遼プロや、マスターズチャンピオンのマイク・ウィアー選手も取り入れていた手法です。このようなワッグルは、アマチュアゴル...

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スライス矯正法⑪ ボールを右つま先前に置く

アマチュアの中でも特にアベレージゴルファーに良く見られるのが、ドライバーのアドレスでボールを左足の前に置いているミスです。さらに、飛距離を求めるあまりにスタンス幅が広くなり、それに合わせてボールの位置が体の中心線からどんどん左にずれてしまっています。感覚では、左カカトの延長線上に置いているつもりでも...

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スライス矯正法⑫ ボールの手前にヘッドを置いて打つ

ゴルフのスイングというものは、その時のボールやコースの状況ですぐに変わってしまうのものです。特に多いのが、練習場ではまっすぐに打てても、コースに出るとなぜかスライスが出る。素振りではインサイド・アウトにクラブを振れているのに、実際にボールを打つとなると極端にカット打ちになってしまうという現象です。こ...

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スライス矯正法⑬ ボールやテープを使って練習する

石川遼プロがゴルフスイングの軌道を安定させるために、アマチュアにすすめているのが、スポーツタオルを使った練習メニューです。これは、ティーアップしたボールの手前、つまり体側にゆるやかな弧を描くようにスポーツタオルを置いて、タオルに沿ってヘッドを動かすようにしてボールを打つという方法です。スポーツタオル...

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スライス矯正法⑭ 棒を使ったゴルフスイングの軌道修正法

プロゴルファーが練習する光景を見ると、ただボールを打つだけではなく、練習に様々な器具を取り入れているのが分かります。その中でも最も取り入れられているのが1m前後の長さの棒で、少し前は使用済みシャフトにテープを巻いたものや細長い木の棒を良く見かけました。最近では、専用のカーボン製の細長い棒が良く使われ...

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スライス矯正法⑮ 両足を揃えて打つ

アマチュアに多いスライスの原因は、クラブの振り遅れです。ヘッドが遅れて下りてくるのはゴルフスイングでは正しい動きなのですが、アマチュアの場合にはその遅れ方が問題でスライスを引き起こしているケースが多く見られます。ハーフウェイ・ダウンまで手首のコックをほどかずに、クラブを立てた状態で遅れて下りてくるの...

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スライス解消法⑯ ダウンスイングで右手をはなす

アウトサイド・インのスイング軌道のうち、インパクトからフォローでヘッドが急激にインサイドに入ってしまうタイプのスライサーは、利き手である右手を使いすぎているパターンがほとんどです。右手が体の前をハイスピードで通り過ぎるため、左サイドにヘッドを引っ張り込むようなスイングになってしまっているのです。右手...

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