ドライバーはやさしいクラブと理解する

セカンドでグリーンを狙えれば、ラフに入れてもミスではない

アベレージゴルファーは、ドライバーは難しいクラブと考えて、苦手クラブとしている場合が多くあります。

 

たしかにドライバーは全番手の中でも最も長いクラブで飛ばす距離も長いので、難しいクラブと思ってしまうことが良くあるようです。

 

しかし、上級者はアベレージゴルファーとは逆に「ドライバーは最もやさしいクラブ」と捉えている場合が多いのです。

 

その理由としては

 

ターゲットが大きい

 

スイートスポットが大きいし、多少スイートスポットを外してもそこそこ飛んでくれる

 

ティーアップできる

 

少しくらい狙いから外れても、決定的なミスにはつながらない

 

といった理由が挙げられます。

 

むしろスコアに直結しやすいアプローチやパターなど、カップに近いショットほど難しいという答えが多くなります。

 

ドライバーに求める最高の結果は距離が出て、なおかつセカンドショットでいいライからグリーンを狙いやすい位置にボールを置くことですが、仮にそうならなかったとしても、グリーンを狙える位置にボールを置ければミスの許容範囲内と考えましょう。

 

70台やパープレーに近いスコアが目標の上級者は違うかもしれませんが、80台を目指すアベレージゴルファーであれば、ボギーでも許されるのだから、セカンドが打てる位置にボールを置ければ「ナイスショット」と捉えてよいはずです。

 

そう考えると、ティーショットで打ってはいけない場所はOBやハザードなどの狭い範囲に限られてきますし、セカンドショットでグリーンに向かってショット出来る位置ならば、全てミスの許容範囲内であると考えられます。

 

そう思えれば、ドライバーショットの難易度は今よりずっと低いものと思えるはずです。







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ドライバーはやさしいクラブと理解する

無理に飛ばそうとしない
ドライバーの射程距離を意識する
構えるのは向きを確かめてから
ティーグラウンドは平らではない
ティーショットのクラブ選択
ティーアップを工夫する
ドックレッグのティーショット
風の強いときのティーショット1
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右サイドにハザードがある時のティーショット
両サイドにハザードがあるティーショット
左右のどちらかにOBや池、反対側に斜面やバンカー
ホールの距離に応じた考え方
ロングホールのティーショット
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サイドからの風が強いときのティーショット
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