正しい距離感を身に付けるのは

3つのトップ位置からの距離感を作っておく

パッティングは、多くの練習から細かい距離感を作っていくのがベストですが、アマチュアゴルファーで時間も限られている人には、それだけの練習時間を作るのはなかなか難しいものです。

 

ですので、最低限の距離感を作るためにも、3つの距離を打ち分ける練習をしましょう。

 

例えば、両足幅のストロークで3メートル、それから20センチ大きなスイングで5メートル、そこからさらに20センチ大きなスイングで7メートルという具合です。

 

ストロークの大きさを基準にして、平均的な距離感を掴んでおくのです。

 

その基準となるストロークの距離感を掴んだら、後はグリーン上の傾斜の有無や芝目、マウンドなどを考慮して、基準となるトップの位置から振り幅を調整してストロークします。

 

パターの種類やプレーヤーのタッチ、その日の調子によって誤差は出ますが、練習時間をなかなかアマチュアゴルファーにとっては、距離感の出しやすい方法といえます。







おすすめゴルフ教材

ゴルフ上達法,練習法

7日間シングルプログラム



ブログランキング参加中♪
応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
にほんブログ村


ゴルフ上達法パーフェクトガイド TOPへ