アプローチショットでのクラブ選択

アプローチの番手はキャリーとランの割合を考えて選択する

ゴルフスイング,アプローチ,基本 

アプローチでクラブを選択するさいには、残り距離に合わせてクラブを選択する方法がもっとも標準的な方法となります。

 

この残り距離というのはピンまでの距離ではなく、ボールからグリーンエッジまでの距離と、エッジを超えてからピンまでの距離を指します。

 

つまり、キャリーさせる距離をランさせる距離とを2つに分けての残り距離となります。

 

ボールがグリーンの近くにあり、手前からピンまである程度の距離がある状況では、ボールを手前から転がして寄せるランニングアプローチが最も簡単で確実なアプローチ方法になります。

 

手前のカラー部分だけをキャリーで超えて、その後は足を使って転がして寄せるのです。

 

転がしていける状況なのに、アプローチウェッジやサンドウェッジで上げるアプローチをしていると、それだけ寄る確率は低くなります。ボールを上げる操作がスイングの中にあるとミスの確立が高くなり、さらにキャリーをイメージ通り出すというのは非常に難しいものだからです。

 

ランニングアプローチでアプローチをする際のクラブ選択は、ウェッジから5番アイアンまで幅広い範囲での選択になります。

 

ロフトでキャリーとランをオートマチックに打ち分ける方が失敗も少なく、寄る確率が高くなります。番手ごとのランとキャリーの割合をしっかりと把握しておきましょう。

 

例えば、私の場合には番手別のキャリーとランの割合はこのようになっています。

 

 

番手 キャリー:ラン
5番 1 : 9
7番 2 : 8
9番 3 : 7
PW 4 : 7

 

 

もちろん個人でまちまちですし、実際にはピンまでの傾斜が上っているか下っているかでこの割合は多少変わってきますが、このように基本となる割合をしっかり把握しておけば、大抵の状況には臨機応変に対処できるはずです。

 

まずは自分なりに目安となる割合を把握して、実戦で使えるようにしっかりと練習しておけば、アプローチの成功率は必ず高くなり、ひいてはスコアの安定やベスト更新につながります。







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