アプローチショット

アプローチショット記事一覧

アプローチのイメージ① 生まれながらの感性を生かす

特にゴルフを始めたばかりには、なぜこんな近くのアプローチを寄せることが出来ないのかと思ってしまいます。さらにゴルフを長く続けている人でも、なかなかアプローチが上手く寄らずに、悩んでしまう人も多くいます。いっそ手で投げればもっと寄るのに、と私も良く思うことがありますが、実際にアプローチの距離と方向性は...

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アプローチのイメージ② 想像力を働かせよう

ゴルフのアプローチショットでは、そこからどのようにボールをピンに寄せていくか、しっかりとイメージすることが大切です。ボールやライの状況に応じて、なるべく危険を避けながら、自分の好みや得意にしている球筋、さらにボールを落下させる位置、ボールの転がり具合をしっかりと頭の中でイメージして、最終的なクラブを...

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アプローチショットの構え方

アプローチショットを他のショットと違って特別なことと考える必要はありませんが、1つだけ注意しておかなければならないことがあります。それは、振っても飛ばないアドレスを作るということです。アマチュアゴルファーの中には、たった20ヤードのアプローチでも、まるでドライバーを打つときのように大きなアドレスで構...

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アプローチのボールポジション

アプローチでは、スイングで球の高さを打ち分ける方法もありますが、まずはボールの位置で高さを変える基本的な打ち方を覚えましょう。アプローチの際にボールの高さを打ち分ける1番簡単な方法が、ボールの位置を変えて打つ方法です。基本となるのはボール真ん中に置いて打つピッチ&ランになりますが、この他にも、ボール...

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アプローチの距離感はトップの大きさで作る

アマチュアゴルファーの中には、フルショットは得意にしていても、中途半端な距離の打ち分けが必要になるアプローチショットが苦手という人が多くいます。その大きな原因に、さまざまな距離の対してスイングの大きさではなく、同じスイングの大きさでスイングスピードを調節したり、力加減を変えて打ち分けようとしているこ...

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ウェッジを使いこなす

一言にウェッジといっても、それには様々な種類があります。大まかに分けると次の通りです。名称表示ロフト角ピッチングウェッジPW42~48度アプローチウェッジAW48~52度サンドウェッジSW54~58度ロブウェッジLW60度ロフト角が大きいほどボールが上がりやすくなり、飛距離は落ちます。こうしたウェッ...

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アプローチの基本的なスイング

アプローチの際に一番大事なことは、手首を使わないで両肩の回転を利用し、左右対称に振ることで、距離に合わせて作ったトップを同じ大きさにフォローも出していきます。つまる、トップの高さとフィニッシュの高さを同じにして、左右対称に振るわけです。レッスンなどでアプローチを習う時には、よくインパクトの後に左ひじ...

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ピッチ&ラン

ピッチ&ランを成功させる最も大切なポイントは、ウェッジの重みを使って打つということです。ロングショットのように、体や腕の力を使って飛距離を出す必要はありません。クラブの重みを利用してシンプルにクラブを振るのが成功の秘訣です。小技というと、自分でクラブをコントロールする必要があると思いがちですが、その...

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ランニングアプローチ

ランニングアプローチとは、文字通りボールを低く打ち出して足を使って転がし寄せるボールです。ボールを低く打ち出すには、構えるときに両足の間隔を狭くして、ボールは右足の前に置きます。このアドレスでないと、ランニングアプローチのような低い球を打つことは出来ません。フェースは目標に対してスクエアにセットし、...

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ピッチショット

ピッチ&ランやランニングアプローチと違って、ピッチショットはボールを高く上げて寄せるアプローチになります。まずは使用するクラブですが、ロフトの大きいサンドウェッジやロブウェッジを使います。ピッチショットは他の2つのアプローチと違って使う場面はあまりありませんが、バンカーや池などでピンが手前に切られて...

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ストップボール

ピッチショットでも言いましたが、ボールを止めたいときには、ダウンで右ひざを止めるようにします。右ひざを止めると、球筋が高くなってランの少ないボールになります。通常、アプローチショットではスタンス幅を狭くしますが、このアプローチではスタンス幅を肩幅よりも広くとります。アドレスでは右足のつま先を外に向け...

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球足の長いアプローチ

アプローチでイメージ通りにボールを打てておくのに、なぜかショートしてしまうときや、もう少しだけ球足を出したい時があります。ボールを上げたいときには右ひざを止めて打ちますが、球足を長く出したいときには逆に右ひざを送り込んでいくようにします。右ひざを送り込むと、クラブの入射角が緩やかにになりスピンの量が...

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ウッドを使ったアプローチ

アプローチで意外と使えるのがフェアウェイウッドを使って転がし寄せるアプローチです。ウッドはアイアンよりもソール幅が広く、刃の部分が突き刺さることも少ないので、多少手前から入っても芝の上を滑ってくれるので、ミスが少ないアプローチ方法です。ただし、距離感を掴むには多少の練習が必要となります。タイガーウッ...

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パターを使ったアプローチ

パターをグリーン上でしか使ってはいけないというルールはありません。花道やベアグラウンドでボールが上がりにくいライからのアプローチでは、ウェッジなどよりもむしろパターの方が寄せやすい場合があります。パターを使ってアプローチする場合には、まずグリーンに乗るまでにどれくらいの芝の抵抗があるのかをよく確認し...

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グリーンとカラーの境目

グリーンとカラーの境目の長い芝にボールが寄りかかって、直接ボールを打てないという状況は、ラウンドをしていると必ず遭遇します。このような場合には、ウェッジで打つと手前の芝の抵抗でボールがどのように飛び出すのかを予想するのが非常に難しくなります。芝の抵抗に負けないようにと強くヘッドを打ち込んでしまうと、...

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ワンクッションを入れてのアプローチ

ボールが左足下がりの傾斜にあるときや、グリーンの手前に土手があるときなどは、ボールを上げてのアプローチは成功率が非常に低くなります。こんな時にはグリーンの手前の土手などにワンクッションさせるアプローチが有効になります。手前から転がしていけば、左足下がりのライから無理にボールを上げようとしたり、グリー...

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アプローチショットでのクラブ選択

アプローチでクラブを選択するさいには、残り距離に合わせてクラブを選択する方法がもっとも標準的な方法となります。この残り距離というのはピンまでの距離ではなく、ボールからグリーンエッジまでの距離と、エッジを超えてからピンまでの距離を指します。つまり、キャリーさせる距離をランさせる距離とを2つに分けての残...

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