ロングアイアン② ボールを無理に上げようとしない

ボールを上げようとせずにライナーを打つつもりで振る

ゴルフ上達法,練習法

スイングの状態を確認するときには、4や5番アイアンなどのロングアイアンで練習してみましょう。

 

スイングが良い状態のときは、ロングアイアンでもしっかりとボールをヒットすることができ、逆に良いスイングが出来ていないときには、ロングアイアンを上手く打つことが出来ません。

 

 

 

わずかなミスでも、はっきりとした結果になって現れるのがロングアイアンの特徴です。

 

それだけに、自分のスイングの調子を判断するのに最適なクラブといえるのです。

 

ロングアイアンを上手く打てないときのスイングの状態として、大きく2つのことが考えられます。

 

ボールを上げたい意識が働いて、あおるようなスイングになっている
飛距離を出したいという欲から、力任せのスイングをしている

 

 

この2つが原因となり、スムーズにスイング出来ていないことが考えられます。

 

ここで、ロングアイアンを上手く打つコツをご紹介します。ロングアイアンを上手く打てる状態にスイングを持っていくと、他の番手も同じように上手く打てるようになります。

 

「ロングアイアン① ダウンブローを意識しない」で紹介したように、ボール上げやすいように構えます。ハンドファーストになり過ぎずにボールを上げやすいように正しいアドレスをとれれば、無理にアッパーブローを意識しなくても、自然にボールはロフト通りに上がってくれます。

 

スイングは、低いライナーを打つつもりで振ります。こうすれば、すくい上げるようなあおり打ちのミスはなくなり、ボールはロフト通りの適正な高さで飛んでくれます。

 

得意の番手と同じ感覚で、リズムよく振り抜くことだけを考えましょう。

 


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