番手別に最適な構えを作る

手の位置は一定、ボールの位置で番手が変わる

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アイアンのアドレスでは、いかに番手ごとに適切な構えが出来るかが最大のテーマになります。

 

アドレスの作り方は「正しいアドレスを作ろう」で紹介していますが、ここではさらに詳しく、アイアン番手ごとのアドレスの取り方について説明したいと思います。

 

「正しいアドレスを作ろう」で紹介した方法で6番アイアンでアドレスを取ると、クラブのヘッドはスタンスのほぼセンターにくるはずです。

 

ここで、アイアンの形状について少しお話しますが、アイアンをライ角どおりに、目標方向に向かって正しくスクエアにセットすると、シャフトが目標方向に傾きます。

 

この傾きはロングアイアンは緩やかに、ショートアイアンになるほど角度がきつくなるはずです。

 

グリップの位置は常に同じ位置にくるので、アイアンで正しくアドレスを取ったときに、ロングアイアンではハンドファーストの度合いは小さく、ショートアイアンになるほど大きくなっていくのが正しい形です。

 

つまり、アイアンを正しく打つためのハンドファーストの構えは、意識して作るのではなく、正しくクラブをセットした時に出来るシャフトの傾きに合わせて自然に出来るものなのです。

 

 

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