7番アイアンを使った練習

7Iで10Y、AWで30Yと50Yを徹底練習する

アプローチの上達には、自分の基準になる距離感や、得意な距離をつくっておくことが重要です。

 

これをマスターしているかどうかが、80切りの決めてとなるといってもいいくらいです。

 

練習時間が限られている人であれば、7番アイアンで10ヤードだけを1週間、アプローチウェッジで30ヤードだけを1週間、そして同じアプローチウェッジで50ヤードだけを1週間練習しましょう。

 

7番アイアンでのアプローチはランニングぱうろーちで、10ヤードを転がすショットです。

 

アプローチウェッジの30ヤードと50ヤードは、キャリーで6~7割、ランで3~4割のアプローチショットの練習です。

 

練習場で実際に距離を確認しながら打つのが望ましいのですが、7番アイアンの10ヤード、アプローチウェッジの30ヤードと50ヤードの3つのショットの振り幅をしっかりイメージできているのであれば、自宅内で素振りを繰り返すだけでも、
実戦を想定した練習の効果があります。

 

50ヤード以内のアプローチはパット数を含めて、100切りなら4打以内、90切りは3打以内、80切りなら2.5打以内でホールアウトすることが目標です。

 

練習にあまり時間が割けない人は、多くの距離を打ち分けようとすると相当の球数も必要となりますから、3つの距離を計3週間みっちり練習するのが合理的です。

 

振り幅としては、10ヤードはヒザの高さが目安となりますが、とくに10ヤードと50ヤードのちょうど中間の30ヤードを距離感の基準と考えましょう。

 

こうして、自分の距離感を磨いておけば、30ヤードの振り幅よりも少し小さくして20ヤード打つとか、ちょっと大きくして40ヤード打つという具合に応用が利くようになります。

 

50ヤード以内からは確実にグリーンに乗せるだけでなく、ピンまでの距離を見てショットのイメージを組み立てることで、アプローチの成功率が一段とアップします。

 

パット数を含めて平均2.5打以内で上がれる力がつけば、70台のスコアをマークできる日はもはや時間の問題です。

 

こうした練習こそ、練習時間を5分の1に短縮できる、有効なアプローチ上達法なのです。

 

様々な距離を打ち分ける練習を積んでも、自分の基準となる距離をしっかり身につけないことにはアプローチの上達が遅れてしまいます。

 

 

 







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