ゴルフスイング|ゴルフ上達

グリップの基礎記事一覧

グリップの種類

ゴルフのグリップには、主に3つの握り方があります。それぞれの握り方の特徴をよく理解して、自分に一番合ったものを選びましょう。1つではなく、いろいろな握り方を試してみる事をおすすめします。●オーバーラップリストアクションが使いやすく、ボールを飛ばしやすいグリップです。●インターロッキングリストが使いづ...

≫続きを読む

グリップを握る長さ

ゴルフのグリップは、握る形だけではなく、長さにも基本が存在します。グリップした時に、グリップエンドの角に触れるほど長く握ってはいけません。左手の手の平や小指がグリップエンドの角に触れるほど長く握ると、クラブのコントロールがしづらくなってしまいます。小指側のグリップの力が弱くなり、スイング中にフェース...

≫続きを読む

グリップの形は人それぞれ

グリップは、正しいスイングをするための重要な要素であると同時に、一番個性が強く出る部分でもあります。世界で活躍するトッププロのグリップを見ても、プレーヤーによって形が違うのは一目瞭然で、スイングの違いよりもグリップの違いの方が大きいといってもいいくらいです。例えば、デビット・デュバルなどは極端に左手...

≫続きを読む

握る感覚を掴む

握り方は、フィンガーグリップで握るのが基本です。手のひらで握るのではなく、両手とも人差し指から小指の付け根を結ぶラインにグリップを当てるようにして、指先でグリップをしっかり巻きつけるように握りましょう。なぜフィンガーグリップに握るのかというと、その方がスナップを利かせやすいからです。例えば、野球ボー...

≫続きを読む

正しいグリップの握り方

左手のグリップは親指がグリップの真上より右側に来ます。グリップの形は人それぞれでも紹介しましたが、グリップは自分の骨格に合わせた自然な角度で握ることが大切です。その目安になるのが親指の向きで、手の向きが45度なら、親指は自分の体の右側を向きます。また、親指と人差し指に出来る隙間も親指と同じ方向に向い...

≫続きを読む

40〜50%の力で握ろう

ゴルフクラブは意外と重いもので、平均でアイアンは350グラムで長さが1メートル弱。ドライバーは300グラムで長さが1メートル20センチほどになります。そのために、力を入れすぎてグリップしてしまうケースが多くなります。ゴルフのグリップはだいたい全力の40〜50%の力加減で握るのが基本と覚えておきましょ...

≫続きを読む

ゴルフ上達法パーフェクトガイド










ゴルフ上達法・練習法パーフェクトガイド TOPへ