ゴルフスイング|ゴルフ上達

ドックレッグでは広い所に打つ

ゴルフスイング,基本,上達

日本で多いタイプである山岳コースや林間コースでは、木々を切り開いて作られるため、ドックレッグしているホールが多くなる傾向があります。

 

山岳コースの場合には、ドックレッグに高低差が加わり、さらに攻略が難しくなります。

 

このようなコースでは両サイドから木が張り出しているので、2打目でグリーンを狙えるエリアが狭く限定されているホールも多くなります。

 

このような理由から、山岳コースや林間コースを攻略する時には、1日を通して飛距離よりも正確性、方向性を重視したプレーが求められます。

 

ドックレッグしているホールでは、ショートカットを狙ってコーナーギリギリを狙うよりも「広い所を狙う」をセオリーとして、安全運転に心掛けることをおすすめします。

 

もし、コーナーの早しに入ってしまうと、グリーン方向は木々の間隔が狭くなっていることが多く、脱出が非常に難しくなります。

 

そうしたトラブルに巻き込まれなければ、スコアを悪くする要素を1つ減らすことが出来るわけです。

 

コーナーの反対側の広いエリアを狙うことで、2打目の距離が残ったとしても、林に入ったときの事を考えると、結果としてスコアをまとめる事が出来ます。

 

また、木に囲まれていると上空の風を感じることが出来ないので、高く打ちあげた時に思いもよらない風の影響を受けて、ボールが曲がっていくことがあります。

 

そうしたことを避けるためにも、低いボールを打つことが有効になってきます。

 

打ち方としてはクラブを短く握り、ティーアップを低めにして、コンパクトなスイングをイメージして振ります。

 

そうすることで、自然とボールを低く抑える事ができるということも覚えておくと良いでしょう。

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ドックレッグのティーショット

無理に飛ばそうとしない
ドライバーはやさしいクラブと理解する
ドライバーの射程距離を意識する
構えるのは向きを確かめてから
ティーグラウンドは平らではない
ティーショットのクラブ選択
ティーアップを工夫する
風の強いときのティーショット1
季節に応じたティーショットを
右サイドにハザードがある時のティーショット
両サイドにハザードがあるティーショット
左右のどちらかにOBや池、反対側に斜面やバンカー
ホールの距離に応じた考え方
ロングホールのティーショット
距離の長いミドルのティーショット
風の強い日のティーショット2
サイドからの風が強いときのティーショット
ドッグレッグの攻め方
打ち上げホールのティーショット
打ち下ろしホールのティーショット
ショートホールの考え方
ショートホールの攻め方@ 左右に避けるべきハザードがある
ショートホールの攻め方A 左右にハザードがあるときの応用
ショートホールの攻め方B グリーン手前に避けるべきハザードがある
ショートホールの攻め方C グリーン奥にハザードがある
ショートホールの攻め方D 番手間の距離にあるピン
ショートホールの攻め方E 風の強い日のショートホール
ショートホールの攻め方F 横に長いグリーン
ショートホールの攻め方G 距離の長いショートホール
ショートホールの攻め方H 打ち上げのショートホール
ショートホールの攻め方I 打ち下ろしのショートホール
ショートホールの攻め方J 縦に長いグリーンの攻略法
ショートホールの攻め方K ピン位置に合わせた狙い方