ゴルフスイング|バンカーショットの基本

バンカーはフェアウェイの2倍の強さで打つ

ゴルフスイング,バンカーショット,基本

バンカーからの正確な距離感を掴むことは非常に難しいことです。

 

 

 

どれだけのスイングで打てばどれくらいの距離が出るかということはなかなか数字として把握することが出来ないからです。

 

 

たとえば、雨が降った日のバンカーは砂が硬く締まっていて、通常のバンカーショットよりも大きなスイングが必要です。砂が多くて柔らかく、ヘッドが砂にもぐり込みやすい状況でも同様なことがいえます。

 

バンカーショットでは状況に応じたスイングの大きさを経験を積んで感覚的に覚えていくしかありません。

 

目安として、それほどライが悪くなく、なおかつボールが完全に砂の上に乗っている状況では、通常の2分の1の飛距離がエクスプロージョン・ショットでの飛距離になります。

 

砂の抵抗でインパクトの力も飛距離も半減するからです。

 

つまり、通常の50ヤードを打つスイングの大きさでエクスプロージョン・ショットを打つと、飛距離は25ヤード程度になるわけです。

 

また、ピンが近い所にあり飛距離を出したくない時には、フェースを通常のバンカーショットのときよりもフェースを開いたりクラブを短く持ったりすることで、飛距離を出ないようにすることが出来ます。

 

逆にピンまで距離があるときにはボールの位置を通常のアイアンショットのときのように両足の真ん中くらいに置くことで、キャリーやランを多くすることができます。

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