ゴルフスイング|アプローチショット

意外とやさしいウッドを短く握って転がしアプローチ

ゴルフスイング,アプローチ,基本 

アプローチで意外と使えるのがフェアウェイウッドを使って転がし寄せるアプローチです。

 

ウッドはアイアンよりもソール幅が広く、刃の部分が突き刺さることも少ないので、多少手前から入っても芝の上を滑ってくれるので、ミスが少ないアプローチ方法です。

 

ただし、距離感を掴むには多少の練習が必要となります。

 

タイガーウッズなどのように、アプローチにウッドを使うプロが意外と多くいますが、アマチュアが真似しにくい理由に長いシャフトが挙げられます。

 

一般的はスプーンは43インチとウェッジに比べてずいぶんシャフトが長く、目いっぱいの長さで握るとアプローチでは非常に扱いづらくなってしまいます。

 

そこで、グリップ部ではなく、思い切ってシャフト部分を握り短く持ちます。

 

アドレスでは、シャフトが体に当たらないようにハンドファーストに構え、グリップ部分を左ワキの横に逃がしてあげましょう。

 

打ち方はランニングアプローチかパターの打ち方を応用します。

 

なるべくヘッドを地面から上げないようにし、なるべく低く芝の上を滑らせるように振っていきます。

 

パターのように両腕で5角形を作り、その形を保ったままストロークします。

 

ウェッジと比べてウッドは重量が軽いので芝の抵抗に弱いので、それに負けないように右手のグリップをしっかりと握り、右手首の角度を保ったまま振り抜きましょう。

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