ゴルフスイング|ゴルフ上達

両手を地面につけてから真上にジャンプする

スイングの動力となるのはヒップターンです。

 

すなわち腰の回転ですが、この回転スピードを上げるには、背筋や腹筋、大腿筋などの瞬発力が必要となります。

 

両足を少し広げて立ち、前屈して両手の先を床に軽くつけた姿勢から、バンザイをするように両腕を真上に伸ばして思い切りジャンプしましょう。

 

胸をしっかり張るようにして身体をいっぱいに伸ばすのがポイントです。

 

10〜15回を1セットとして、最初は休憩をはさんで2セットからスタートし慣れてきたらセット数を増やしましょう。

 

筋肉の伸縮率は34.5パーセントと言われており、10センチの長さの筋肉があるとすれば、最大で13.4センチまで伸びるわけです。

 

若い人の筋肉は生ゴムのようなもので、伸びがよく、元に戻るスピードも速く、それが瞬発力につながるのです。

 

年齢を重ねるにつれて筋肉の伸びが鈍くなり、元に戻るスピードも低下しますが、こうしたトレーニングを日課にしておくと、体力や筋力を維持することができます。

 

今まで眠っていた筋肉が覚醒して、飛距離が伸びることもあります。

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